株式会社たちばな 株式会社たちばな

プロのカメラマンとして、
最高の写真と、最高の思い出を提供したい。

渡部 香織 SHIHO KUBOTA

シャレニー
伊那店 店長
2010年4月入社

渡部 香織

PROFILE

長野県生まれ。28歳。学生時代は弓道部。
昔からきものに興味があり、たちばなに入社した。入社後はきもの事業部で1年間経験し、その後スタジオ事業部へ異動。シャレニー飯田店で3年間副店長として勤務した後、2015年4月からシャレニー伊那店の店長に就任する。カメラマンをしながら7名のメンバーをマネジメントし、店舗運営に携わっている。


写真撮影のたった数時間だけど、
わたしたちは、お客様と心を通わすことができる。

綺麗な写真を撮るだけなら、ライバル店でもできる。私はそう考えています。私たちが大事にしたいのは、写真撮影の時間そのものを思い出にしてもらうこと。私たちが撮影をした写真を数年後に見て、当時の撮影シーンを思い返してもらえるようにしたいのです。例えば、赤ちゃんの写真であれば、「座って撮りたかったのに、スタジオ中をはいはいして苦労したなあ」「お姉さんが笑わすために、玩具で必死にあやしてくれたなあ」といった感じで。その日の情景が思い出せるような撮影にすることを、私たちは目指しています。
実際、お客様の期待以上の写真を撮影ができた時、お客様は私たちに心を開いていただけます。「七五三を迎えた息子がこんなに笑顔をしていますけど、昔は病気がちだったんですよね」と、深く入り込んだお話をしてくださることも。「撮影楽しかったです。忘れられない思い出になりました」と言っていただけると、家族の一員になれたわけではないけど、お客様と近い存在になれた気がします。撮影を通して私たちは、お客様の人生に触れているだなぁとも思います。

きもの事業部から、フォトスタジオ事業部へ。
キャリアチェンジをした私だから、できることがある。

店長として、どのように店舗運営を行なっていくのか。その作戦を決めるのは、各店舗に委ねられています。私の場合、きもの たちばなでの接客・販売の仕事を経て、フォトスタジオシャレニーでのカメラマンにキャリアチェンジした経緯もあり、きものの経験を活かした店舗運営を行なっています。
例えば、写真撮影での衣装選びでは、お客様の肌色や雰囲気に合ったきものをご案内できますし、きものの色や柄に似合う和小物をチョイスすることもできます。また、きもの事業が行なっている“きものを着てお客様と旅行にいく会”をご案内するなどして、きもの好きなお客様の心を掴む作戦なども実行しています。きもの事業部を経験した店長は、私しかいません。それを大きな武器にして、もっとお客様に愛される店舗をつくっていきたい。長野県で「きものといえば、たちばな」といったブランドがあります。それを「長野県で記念写真を撮るならシャレニー」と、もっと言われるように頑張っていきたいのです。

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