株式会社たちばな 株式会社たちばな

楽しく働ける雰囲気を作ること。
それが、私の“マネジメント術”です。

中島 万裕子 MAYUKO NAKAJIMA

シャレニー
長野店 店長
2012年4月入社

中島 万裕子

PROFILE

長野県生まれ。24歳。英文学科卒。
着物好きの母親の影響もあり、きものに興味があり応募した。選考過程で、きものだけでなくスタジオ事業もあることを知り、幅広い世代に対して接客できる点に魅力を感じ入社。入社後からずっとシャレニー長野店に勤務。
カメラマンとしてスタジオ運営業務に携わる。2016年1月、店長に就任。店舗運営を手掛けている。


はじめての店長。
自分がつくりたいお店にする、と決めた。

店長職ってどんな仕事を想像されるでしょうか。毎日パソコンと向き合い、数字ばかりを見ているイメージ?部下を厳しく管理するイメージ?私が考える店長職は、その全く逆です。
“お店で一番のムードメーカーになって、スタッフが楽しく働ける雰囲気をつくる人”であるべきだと思っています。例えるならば、女子高のような雰囲気?というのでしょうか(笑)。当然仕事なので、時には辛いことも嫌なこともあります。でも、私たちが手掛けているのは、お客様の一生に一度の記念日を思い出に残す仕事。写真撮影は楽しい雰囲気がなければ、お客様を笑顔にすることはできませんし、自然な表情を引き出すこともできません。だからこそ、常日頃からスタッフ同士で楽しく働けるような職場にしたいのです。
一見すると何気ない会話でも、何でも話せる仲になれば気持ちも通じあい、密な協力体制も生まれてくる。お客様への最高のおもてなしをするための第一歩となるんじゃないでしょうか。これが、私のマネジメント術。店長に就任して間もないですが、私なりに楽しく頑張っていきたいです。

店長になって嬉しかったのは、3泊4日の海外研修。
会社のお金で、勉強してきます。

これは大きな自慢!フォトスタジオ事業部では、事業部の年間目標を達成したら、研修旅行にいける制度があるんです。シャレニーの店長・副店長の全員で行けるのが、3泊4日の海外研修旅行。スタッフ全員で行けるのが、大阪のテーマパークへの研修旅行です。ちなみに海外研修旅行では、写真撮影の文化が発展し、撮影技術も高いと評判の韓国や台湾に行っています。もちろん、旅費や宿泊費やすべて会社負担。この研修旅行のために、1年間頑張っている社員もいるとかいないとか(笑)。
現地で撮影文化を勉強して、美味しいものをたくさん食べて、観光地を巡って、また1年間頑張ろうと思える励みになります。

研修旅行も、社員全員で協力しての頑張りの結果なのですが、シャレニーは店長・副店長の横のつながりがとても強いんですよね。私の場合、同期入社の仲間が店長・副店長で活躍しており、定期的に近況報告をしながら刺激を受けあっています。他店の店長は決してライバルではなく、一緒に働く仲間。管理職としてのノウハウや成功体験を共有できる会議や雰囲気があるのも、当社の良いところです。

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