あづみの店に「オール電化&太陽光発電システム」を導入しました
2026.10.20
#プレスリリース
目次
エネルギー構成の⾒直しで、CO2と電気代を⼤幅削減
長野県安曇野市の「きものたちばな あづみの店」に自家消費型太陽光発電システムを導入し、2026年9月10日より運用を開始しました。
あづみの店へ導入された太陽光発電システム

今回、太陽光発電システムの導入・施工をお願いしたのは、長野県を拠点に長年太陽エネルギー事業に取り組まれている株式会社サンジュニア様です。
サンジュニア様のホームページでも、今回の取り組みを導入事例として詳しくご紹介いただきました。
▼株式会社サンジュニア様「株式会社たちばな あづみの店」導入事例はこちら▼
https://www.sunjunior.co.jp/works/22470/
オール電化への移行をきっかけに、太陽光発電を導入
今回の取り組みのきっかけとなったのは、あづみの店のガス設備の更新でした。
設備更新を検討する中で、店舗のエネルギー構成そのものを見直し、コスト削減につながる「オール電化」へ移行。
さらに、使用する電力の一部を店舗の屋根でつくることで、電気代とCO₂排出量のさらなる削減につなげるため、太陽光発電システムの導入を決定しました。
店舗を運営していくうえでは、照明や空調をはじめ、多くのエネルギーを使用します。
だからこそ、環境への配慮だけでなく、エネルギーコストという経営面も含め、持続的に取り組める仕組みにしていくことが大切だと考えています。
これまでも「できることから」環境負荷の低減へ
株式会社たちばなでは、今回初めて環境への取り組みを始めたわけではありません。
これまでも、
- 全店舗のLED化
- 事業廃棄物の排出削減
- 本社などへの太陽光発電システムの導入
- 全社でのCO₂フリー電力の利用
など、事業活動における環境負荷を減らすための取り組みを進めてきました。
今回のあづみの店への太陽光発電システム導入も、そうした取り組みの一つです。
地域の中で事業を続けていく企業として、
これからも「自分たちにできることを、一つずつ実行していくこと」
を大切にしていきたいと考えています。
年間約73t-CO₂の削減を見込んでいます
今回あづみの店に設置した太陽光発電システムは、太陽光パネルの発電出力126.36kW、設置面積は約571㎡。
初年度の想定発電量は約148,700kWhで、一般家庭約38軒分の年間電力使用量に相当します。
また、CO₂排出量については年間約73t-CO₂、杉の木約8,340本分に相当する削減を見込んでいます。
※発電量およびCO₂削減量は導入時点での見込みです。
これまで購入して使用していた電力の一部を、自分たちの店舗の屋根で発電し、店舗内で使用する。
非常にシンプルですが、エネルギーについて改めて考えるきっかけにもなる取り組みです。
サンジュニア様とともに
今回の太陽光発電システム導入については、一から分かりやすく説明いただいたこと、そして私たちの要望に寄り添った提案をしていただいたことが決め手となり、株式会社サンジュニア様にお願いしました。
サンジュニア様の導入事例では、
- 太陽光発電導入までの経緯
- サンジュニア様を選んだ理由
- 設置したシステムの詳細
- 想定発電量、CO₂削減量
- 導入後の声
など、今回の取り組みをより詳しくご紹介いただいています。
ぜひこちらもご覧ください。
▶株式会社サンジュニア様
「オール電化&太陽光発電導入」店舗へ一新!CO2削減と電気代削減へ挑む【株式会社たちばな あづみの店様|導入実績紹介】
https://www.sunjunior.co.jp/works/22470/
導入して終わりではなく、これから
太陽光発電システムは、設置すること自体がゴールではありません。
これから実際の発電量や電気使用量、電気料金への効果などを確認しながら、取り組みの成果を見ていきます。
また、福祉事業を行っている「グループホーム ピア川中島」においても、太陽光発電システムの導入を予定しています。
「地域に根ざして事業を続けていく会社として、環境についても、できることから一つずつ取り組んでいく。」
今回のあづみの店への太陽光発電システム導入も、その一つの取り組みです。
株式会社たちばなでは、今後も電力やエネルギーのあり方を見直しながら、省エネルギー化と環境負荷の低減に取り組み、未来につながる企業活動を進めてまいります。
株式会社たちばな 本社
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