【展示】御嶽海へ贈呈される着物が
たちばな長野本店にて特別展示されました
2025.12.15
#プレスリリース
長野市で「はやしべ草木染友禅工房」を営む、
長野市の友禅師 林部貢一氏(黄綬褒章受章) が制作した特製の着物が完成し、幕内力士 御嶽海関へ贈呈されました。
この着物は、贈呈に先立ち善光寺大勧進本堂「万善堂」にて開眼供養を行ったほか、
御嶽海関へ贈呈されるまでの期間、たちばな長野本店にて特別展示を2025年12月12日から14日に実施しました。

本プロジェクトは、長年御嶽海関を応援してきた林部貢一氏が、
地元にゆかりのある素材を用いた着物を贈りたいと構想したことをきっかけに始まりました。
実現に向けた課題も多い中で、林部氏から地元企業である株式会社たちばなへ相談が寄せられました。
林部氏の想いや相撲文化と、きものの関係性に、
株式会社たちばな代表取締役の松本亮治が共感し、本企画への協力を決定。
着物は、木曽ヒノキによる草木染めを用い、
ベージュを基調とした落ち着きのある色合いに仕上げられています。
なお、きものの仕立ては弊社・株式会社たちばなが担当しました。
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