長野県へきもの120記念誌を600冊寄贈する贈呈式が行われます。

「きもの120 日本の伝統衣装 きもので伝える信州」を長野県へ贈呈

きもの120とは・・株式会社たちばなは1998年、長野冬季オリンピック開催を記念し、オリジナルきもの作成プロジェクトを立ち上げました。現在(2021年)長野県は77市町村で構成されていますが、当時(1998年)の長野県には120の市町村がありました。その120の市町村の素晴らしさを国内外の方々に知って頂こうと、各地の風物詩や祭事記等をきものや帯にデザインするという、オリジナルきもの・帯の制作に取り組みました。

それから23年の時を経て、東京オリンピック・パラリンピックを記念し、すべての作品を掲載した冊子が出来上がりました。東京オリンピック・パラリンピックが今年度開催予定ということで、このきもの120記念誌が発行されるのですが、「日本の伝統衣装であるきものを後世に残したい」「より沢山の方々に見て頂きたい」と思い、長野県の聖火ランナーが4月上旬ということでそれに合わせて長野県に3/23(火) 長野県庁 第三応接室にて11:00~寄贈させていただく形となりました。

今後、東京2020オリンピック・パラリンピック大会に併せ、株式会社たちばなでは、長野本店のみ着物や絵コンテの展示ブースと希望者の方には写真集の無料配付、その他の店舗では希望者の方に写真集の無料配布が行われる予定です。

kimono120