株式会社たちばな 株式会社たちばな

きものを購入していただいてから、
私たちとお客様との、長い関係性が始まります。

久保田 志保 SHIHO KUBOTA

たちばな
イオン飯田アップルロード店 チーフ
2012年4月入社

久保田 志保

PROFILE

長野県生まれ。26歳。専門学校卒。成人式の時、振袖をたちばなに頼んで親身な接客を受けた思い出がある。そんな仕事がしたいと思い、たちばなに応募。会社が掲げる「きもの文化の継承」という考えに惹かれて入社を決めた。入社後はイオンiidaアップルロード店に配属。着付け講師の免状を保有しており、お客様への着付けも行っている。趣味はドライブ。


毎月きものを着て、お客様と一緒にプチ旅行。
一番楽しんでいるのは、きっと私です。

きものの販売は、お客様にご購入してもらったらおしまい、ではありません。ちゃんと普段の生活で着ていただけるように“きものを着る機会”を提供するのが、私たちの仕事でもあるのです。だから、たちばなでは店舗ごとで、“きものを楽しむ会”というのを開催しています。頻度としては、二ヶ月に一回ほど。人気レストランや観劇、ちょっと遠くまでの小旅行など、きものを着て楽しめるイベント・ツアーを、社員それぞれが自由に企画しています。
私自身も、昔の宿場町を散歩したり、京都までドライブをしたり、きものの作家さんの工房見学に行ったり、お客様と一緒にきものを楽しめる会を開催してきました。20代から80代と幅広い年齢層のお客様と、きものを通して仲良くなれるのは、とても嬉しいこと。入社以来、仲良くしていただけるきもの仲間も見つかりました。自分がご案内したきものを、お客様が着て喜ばれる顔を間近で見られるのは、仕事の大きな醍醐味になっています。さて来月は、きものを着てどこにお出かけをしようかな。

入社して習得した、“きもの着付けの技術”。
家族や友達に着付けをしてあげられるのが、嬉しい。

きものは着るのが面倒、着心地が苦しい。そんな理由で、きものから遠ざかっている女性は非常に多いと思うんです。そこで、たちばなの提唱しているのが「前結びきもの学院」という流派。前で結ぶことができるから、いろいろな帯結びを楽しめるんです。ご高齢の方や“手が届かないから”“不器用だから”と諦めていた方でも気軽に習得でき、「きものを着ることが楽しくなった!」と喜ばれるお客様が増えています。講師の松本よね子先生はTV番組の出演も多い。そんな有名な方から直に着付け技術を学べるのも、凄いことだと思います。
私自身も入社してから、きものの着付けの技術を学び、着付け講師としての免状をいただくことができました。お客様にご案内した振袖を、成人式当日に自分自身が着付けさせていただき、「久保田さんが担当で良かった」と仰っていただけたことは、とても嬉しかったです。着付けの技術を習得することで、お客様との関係性も更に深まりました。そして何よりも、自分の家族や友人に着付けをしてあげられるのは、この仕事ならではの自慢になりますよ。

OTHERS