株式会社たちばな 株式会社たちばな

自分が生まれ育った街で、
全国ナンバーワンの店舗をつくる。

竹花 友佑 TAKEHANA YUSUKE

たちばな
イオン上田ショッピングセンター店 店長
2011年4月入社

竹花 友佑

PROFILE

長野県生まれ。27歳。
きものは家族が着る習慣があり、身近な存在だった。たちばなの会社説明会に参加し、会長が語った将来のビジョンに惹かれて入社を決意。夢や挑戦がある会社で、自分の力を試したいと思った。
入社後は、たちばな茅野店に配属。新潟西店を経て、2015年2月からは新規オープンしたイオン上田店の店長に就任する。趣味はバンド活動。


「地元の上田市で、店舗を立ち上げたい」。
そう言い続けたら、夢が叶った。

たちばなは、頑張る人の夢を応援する会社。
夢を叶えるチャンスはたくさん転がっています。私も、「自分が生まれ育った長野県の上田市で、きものの店舗をやりたい」「大好きな街で、きものを着る文化や習慣をもっと身近にしていきたい」と、入社以来ずっと上司に言い続けてきました。
店長になるために必要なことを聞き、売上目標や顧客数など、いつも自身の目標を立てて達成できるように努力してきました。結果、イオン上田店のオープンが決まったとき「店長として、頑張ってみないか?」と声をかけてもらえるように。店舗の立ち上げから携われる大役を任せてもらえ、とても嬉しかったです。
たちばなは、入社年次や学歴など関係なく、社員の頑張りを上司や先輩が見てくれている社風なんです。社内には、新規ビジネスを立ち上げたいと奮闘している人も大勢います。次の夢に向けて、私の挑戦は続きます。

目指すのは、全国ナンバーワンの店舗。
売上高、お客様数、社員からの人気も一番に。

店長になったからには、事業部で一番の店舗をつくりたい。しかし、最初からスムーズにいくはずがありません(笑)。店長就任時は、売上が伸び悩み、スタッフとの意思疎通も出来ていませんでした。今思えば、自分の指示通りにスタッフを動かすことばかり考えていたからなんですね。
他店の店長や上司と話すうちに気づいたんです。店長とは、スタッフを指揮する仕事ではなく、働きやすい環境をつくる存在なんだと。それから私は、月に1~2度は必ずスタッフ全員でご飯を食べに行く機会をつくるなど、気兼ねなく話せる雰囲気づくりに専念しました。
結果、職場でのコミュニケーションも密になり、業務の進捗や相談が活発に行なわれるように。仕事にチームプレーが生まれたんですね。お店の売上も自然と上がっていきました。
今では、イオン上田店の結束力はどこの店舗にも負けないほどになりました。最高の仲間だからこそ、売上高、お客様数共にナンバーワンの店舗がつくれるはずです。
そして、他店のスタッフからも「イオン上田店で働きたい」と言われる店舗を目指していきます。

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