教育のたちばな

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教育⽅針

たちばな道の指南書

業界日本一。
」「」「」を磨き承継する「なぜ」「誰のために」「どうすれば」。
教育のたちばな」と称される研修カリキュラムがここにある。

其の壱

学生から社会人へ改革

入社日より合宿研修を2週間行う。(内2日間休み)
・ビジネスマナーなどの社会人としての基礎力UP
・呉服業界、スタジオ業界の基礎スキルと知識の習得
・たちばなについての理解
先輩社員からの講義や実技を経て知識やスキルを学び、また新卒入社した同期は一生に1回、唯一無二の同胞となる。

其の弐

追跡、追求、分析

呉服事業部は2~3か月に1回、スタジオ事業部は7月までの4か月間は月2回のフォローアップ研修。
・研修間フィードバック
・各種講義
・実践的な模擬訓練(ロールプレイング)
己の道を振り返り、良い点は更に研鑽を磨き、改善点は原因を突き止め、どうすれば改善できるのか実践・考察重ねる。

其の参

指示待ち・受け身からの脱却

入社2年目からは2~3か月に1回研修。
・後輩へのマネジメント研修
・実践的な模擬訓練(ロールプレイング)
・リーダー研修/店長研修
2年目になると店長候補も出てくる。目指したいのは、年間1億円を売上げる営業か、敏腕カメラマンか、それとも…。己と向き合い、思惟し、日本一に続く“”へと突き進むのだ。

研修制度

たちばな道の鍛錬

ブラザーシスター制度

所属する上司とは別に、社歴が近い同性の社員が兄貴(ブラザー)もしくは姉貴(シスター)として助言者となる。指示や命令、業務報告など“”の関係だけではなく、精神の助言や支援、直接上司には話しにくい私的なことなども含んだ雑談ができる“斜め”の関係でもある。頼もしい存在だが、自分自身も明くる年には兄貴/姉貴になることを肝銘しつつ、兄貴分を刮目せよ。

商品勉強会/産地・工房見学/(呉服事業部)

催事前日には商品勉強会を実施。陳列される商品を職人や問屋から直接指南。また、全国各地の着物の産地や工房を訪問する研修もある。想いや手法など生産過程を拝見することで、得られるのは知識だけではない。お客様に紹介する際、背景を知るからこそ、言葉の重みが変わる。職人や作家の想いを代弁し、「人の心を動かす感動体験」を提供する“”を習得するのだ。

勉強会/全体研修/外部研修(スタジオ事業部)

月1回、店舗のチーム全員で勉強会や接客練習を行う。また年1回行われる全体研修はスタジオ事業部多くの仲間が集まり、年代や店舗を越境し交流/技を磨く研修。“⽇本⼀”と成るべく目標を共有、事業部の未来を創造する。最後は定期開催で行われる外部研修。フォトスタジオの有段者がいる企業へ1日~数日間修行、韓国、ベトナム、中国への海外研修も時として行われることがある。

たちばな道の門を叩く者は、“100%”総じて未経験者。
即戦力は、残念ながら誰も望んでいない。
「下学上達」、常に「思念工夫」
身近で容易なことから学び、徐々に高度で深い道理に通じること也。

⼊社後の職務

たちばな道の段位

たちばな道で歩めるキャリア道は固定されていない。
営業の頂点としてセールスエキスパートへの道、店を司る店長への道、どちらが正しいのではなく“極める”ことを良しとする。

呉服事業部

先鋒

営業社員

店全体の流れを作り出す先鋒。攻めの姿勢でお客様のご満足を取りに提案。毎回ご満足頂けることが理想だが、だめでも取り返しに行くような諦めない姿勢が重要。

次鋒

チーフ/リーダー/副店長

全体の流れを変化させる次鋒。良い流れをさらに良く、悪い流れを良くする役目。部下の教育や各部署からの依頼を一挙に引き受け、良い均衡を保つ。

中堅

店長/課長

絶対に流れを悪化させない中堅。店舗の裁量権が大きいたちばな道において、商品仕入~管理、陳列、店の道筋までの決定権がある。それをリスクと捉えるかやりがいと捉えるかは己次第。

副⼤将

部長

決められた役割はなく臨機応変な対応を求められる副将。裁量権の大きいたちばな道の一癖ある店長陣複数を最大限活かせる道を選ぶ。

⼤将

本部長

事業部を勝利に導く大将。皆平等に機会をいくつも創り、事業部全体の士気を高め、売上だけではなく、従業員の幸せを突き詰める。

先鋒営業社員からの出立。
目標達成などの評価により次鋒(チーフ/リーダー)に昇段。教育にも携わることで後輩の振り見てわが振り直す。
店舗毎の裁量が大きいたちばな中堅(店長)。複数店舗をまとめる副将(部長)、大将(本部長)。
あらゆる事柄は明確な方向性、明確な哲学、そして「お客様の為、仲間の為に行動する利他の精神」を肝要としている。

スタジオ事業部

先鋒

カメラマンスタッフ/美容スタッフ

お客様へ先陣切ってご対応するカメラマン/美容スタッフ。デビューは未経験から入社4か月後の7月が目標。己の腕1本でお客様の自然な笑顔を引き出す。美容スタッフは美容専門学校卒が多い。トレンドに敏感で老若男女問わず最高のヘアメイクを目指す。

次鋒

リーダー

店の要・防波堤であるリーダーになると部下の教育や担当毎の役割など様々な事柄が舞い込む。優先順位をつけて仕事を熟し店の均衡を保つ者也。

中堅

副店長/店長

花形職である店長。教育、管理、売上予算、経費、戦略など結果がついてくる。善きにつけ悪しきにつけ、総じて己次第。

副⼤将

エリアチーフ

近隣店舗を同時統括するエリアチーフ。近隣店の為、それぞれが独自の色を出せるように活かしつつ統括する技を統べる。

⼤将

エリアマネージャー

スタジオ事業部の行く末を定めるエリアマネージャー。自社だけではなく他社フォトスタジオへの指導や発展を助けた企業は全国100社以上ある。

美容専門学校卒以外はカメラマンより出立。
ただし、美容研修を受け、美容の技も習得することに上回ることはない。
日々別のお客様がご来店することでふと忘れてしまう時がある「お客様其々、生涯一度きりしかない記念日に立ち合っている」ということ拳拳服膺、これ決して忘れるべからず。

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