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2022年1月17日

自己PRの作り方って?

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面接、エントリーシート(ES)、履歴書、様々なシーンで必要になる自己PR
選考で伝える話の軸になるものなので、自己PRを分かりやすく作ることができれば、そこから派生させていくことができます!

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就活をしている方も、これから始めようとしている方も、「自己PR」という言葉は聞いたことがあるはずです。
新卒就活において、自己PRは多くの場面で求められますし、しっかり作りこめば強い武器になります!

【自己PRとは?】

そもそも自己PRって何なのか?
自分の強み、長所とは違うの?
自己紹介の延長?

自己PRとは、簡潔に自分の長所・特徴を伝えるためのものです。
自分はどんな人間(キャラクター)なのか
何ができるのか、何が得意なのか
どんな価値観を持っているのか
これからどうしていきたいのか
などを端的にまとめていきます。

これまでの実績を中心に問われる中途転職と違い、新卒採用の場合は多くの企業がポテンシャル(成長可能性)採用をしています。
そのため、事実の羅列だけではなく、どんな人なのかということが重要になります。
一緒に働いていくことができる人なのか。
自社が提供できる価値が、求職者の方が求めているものと一致しているか。
しっかりと見極めたいと企業側は思っています。

また、面接などでは印象に残るということも大切です。
多くの応募者の対応していく中で、他の方と同じような記述ばかりでは、なかなか記憶に残すことはできません。

【自己PR作りの手順】

まずはどんな流れで作っていけばいいのか、並べてみます。

①とにかく自分のアピールポイントを書き出す
まずは自分の強みになる部分や得意なこと、人から褒めらること、好きなことなどをひたすら書き出します。
後で整理するので、書き出す項目は多ければ多いほど良いです。
深く考えずに羅列してみましょう。
大前提ですが、嘘は書いてはいけません。

②項目を整理する
書き出した項目を整理していきます。
似たような強みをまとめておきます。

③理由を書き出す
書き出して整理した強みについて、なぜそれが強みだと思ったのか、理由を書いていきます。
強みとしてアピールできる根拠を洗い出します。
具体性のある理由だとより良いです。
逆にここで理由が思いつかないものは、自己PRで使うのを避けた方が良いかもしれません。

④強みが発揮されたエピソードを思い出す
理由を書き出したら、話せるように内容をまとめていきます。
具体的にその強みが発揮されたエピソードを

⑤今回アピールする強みを一つ選ぶ
理由まで書き出したら、どの強みを自己PRに落とし込むかを決めます。
あれこれ詰め込んでしまうと、結局伝わり切らないので、一つに絞ってから肉付けしていくのがおススメです。
選ぶ強みは提出する企業に合わせて変わってOKです。
ex.リーダーシップが求められる企業の面接では部活の役員をやった時のエピソード
チャレンジ精神が求められる企業のESではバイトで新しい取り組みを提案した時のエピソード など

⑥どのように仕事に活かしていけそうかイメージする
これも選んだ企業・職種によって変わる部分です。
希望する仕事をしていくうえで、自分の強みがどんな風に活用できそうかをイメージしていきます。
自己PRは自分の強みや特徴を伝えるのが大切ですが、採用選考である以上、仕事にどう活きていくかにつなげることが重要です。

ここまでできれば、かなり自分の強みが整理されているはずです。
これをいくつか作ってみて、企業や面接に合わせて選択して使ってみてください。

さて、今回は自己PRの作り方というテーマでお送りしました。
たちばな採用グループでは、選考の参加有無に関わらず、就活相談や面接練習を承っています。
希望される方は、気軽にメッセージください。
それでは、インターンや説明会、面談でお会いできるのを楽しみにしています!

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