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失敗しない!自分に似合う振袖を選ぶポイント<色編> 成人式 振袖選びはたちばな・シャレニーへ

晴れ舞台で着る振袖は、自分にベストマッチな納得できるものを選びたいですよね。購入する場合は一生ものですし、レンタルの場合でも写真はずっと残ります。失敗や後悔は絶対したくないからこそ、まずは色の選び方のポイントをしっかりチェック!

色選びの前に知っておきたいこと

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広い面積を占める地色は、着た時の印象を大きく左右します。まずはインスピレーションで「素敵!」「着てみたい!」と感じる色を選びますが、実はそれだけでは失敗してしまう可能性も…。好きな色や流行の色が必ずしも似合うとは限らないのです。気になった色だけでなく、洋服では着ない色やお店の人に勧められた色もどんどん試してみましょう。
試す時は、鏡から2〜3m離れて全身を写し、似合うかどうかを確認します。
では選ぶ基準をさっそく例に挙げていきましょう!

1.「顔映り」のよい色を選ぶ

振袖の色選びにおいて、「顔映り」がよいことはとても重要です。

似合う色の振袖を体にあてると、顔がパッと明るく輝いて美しく見えます。一方、似合わない色をあてた時は、顔が暗くぼやけた印象になり老けて見えてしまいます。

最近では、振袖選びにもパーソナルカラーが取り入れられています。

パーソナルカラーとは、その人の魅力を最大限に生かす「似合う色」のこと。生まれもった肌・髪・瞳・頰・唇などの色をもとに、春夏秋冬の四季になぞらえて4つのタイプに分類します。コスメカウンターやヘアサロンなどでカラー診断ができるところもあるので、自分のタイプを知っておくのもよいかもしれませんね。

パーソナルカラーはインターネットで簡易なチェックができるHPもありますよ!

 

<パーソナルカラー別 似合う色の例>

・スプリングタイプ→黄みのある暖かい色(珊瑚色、黄緑、たまご色など)
・サマータイプ→青みのある柔らかい色(ローズピンク、空色、藤色など)
・オータムタイプ→深みのある落ちついた色(深い朱赤、抹茶色、葡萄色、からし色など)
・ウィンタータイプ→はっきりとした鮮やかな色(真っ青、牡丹色、藍色、黒など)

2.身長や体型に合った色を選ぶ

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似合う色は、身長や体型をコンプレックスではなく魅力に変えてくれます。

身長が高い人は、濃い色やシックな色でよりスタイルアップ。身長が低い人は、明るい色や淡い色を選ぶと可愛らしさが引き立ちます。ほっそり体型なら、柔らかく優しい色が女性らしく見えてお似合い。ぽっちゃり体型なら、キリッとした印象の濃いめの色がすっきり見えます。

とはいえ、「本当はパステルイエローが着たいけど、ぽっちゃりだからダメ?」なんてことはありません。色だけでなく、振袖の柄や帯で引き締めてメリハリをつけることもできるのでぜひ相談してみましょう。

3.なりたいイメージで選ぶ

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自分が振袖を着た時、どんな雰囲気になりたいか?どう見られたいか?ということも、実はとても大切。お店で振袖を選ぶ時は、「清楚で可愛い雰囲気になりたい」「グッと大人っぽくして周りを驚かせたい」「とことんゴージャスにしたい」など、なるべくはっきりと伝えると◎。

<なりたいイメージに合う色の例>

・清楚→白、明るいベージュ、クリーム
・知的→深い緑、紺、赤紫
・キュート→パステルカラー
・クール→青、緑、黒

 

まとめ

いかがでしたか?
自分に合った振袖を選ぶには色はとても大切ですね。是非色々な振袖を見て、なりたいイメージを考えたり、自分のパーソナルカラーに合った色を探してみてくださいね!

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