株式会社たちばな 株式会社たちばな

【長野本店】きもの屋の使命

日本にしかない「きもの」

民族衣装で長い歴史があり、変化してきた「きもの」

未だに、着付けしやすさ、車椅子で生活されている方でも来れる工夫した商品など、進化しています。

 

 

洋服での生活が普通の現代に

作務衣に雪駄の男性や

着物姿の女性を見ると

まだまだ和の文化が生活スタイルに合わせて、根付いているのを感じます。

 

お客様との会話です。

「袴を着るときは、専用の着物を着ないといけない…!?」

専用の着物とは、袴を着る際に隠れてしまう前身頃などがない、小振袖のこと、二部式の着物と同じような上だけの着物を指していました。

当店の小振袖レンタル品は9割、上だけの着物です。着物と袴をレンタルしたい方の、9割の方にその小振袖と袴の組み合わせを提案しています。

 

「専用の着物」と思われてしまったことと、専用の着物でないといけない」と思わせたことが、私自身、反省しました。

 

ご家族様の着物(訪問着、色無地や振袖)に袴を着ても、差し支えはないのに、あたかもセットと説明していたのです!

正確な情報をご提供していけるように、より一層精進していきます。

 

今、当店では「モニターさん」を含めて20代の若い方が着物をたのしんでくださっています!着物は難しく感じられる方でも、この時期は浴衣があります!ご家族様、ご友人と浴衣を着て、お出かけしませんか?