株式会社たちばな 株式会社たちばな

ぐし縫いについて、お電話がありました。

和裁では、袖口や衿下などに施される白糸の飾りしつけのことを、「ぐししつけ」と言います。

 

格式の高い着物に付けるもので、縫い目の長い「しつけ」とは違い、外してはいけないものとされています。

 

表裏均等に縫うこと「ぐし縫い」と呼びます。

 

お問い合わせの内容は、「ぐし」ああるのと、ないのがあるけど、どうしてか?ということでした。

 

初めて着物を作ったとき、「ぐししつけ」と「しつけ糸」がよくわからず、切りそうになった櫻井でした(^^)