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卒業式と袴

暦はもう春、、卒業式シーズンですね〜(*≧∀≦*)

卒業式の服装として、定番なのが袴スタイルです‼️

成人式の振袖とは違った華やかさがありますね✨

でも、なぜ卒業式は成人式の振袖ではなく、袖の短い着物(小振袖もしくは二尺袖)に袴を組み合わせたものなのでしょうか。それは…明治•大正初期の頃の女学生(高校生)の制服だったからなのです。

はじめは、袴姿の履物は草履下駄でした。明治末期に革製のブーツが販売されると、早速オシャレに敏感な女学生に取り入れられ、編み上げブーツが組み合わされました。しかし、編み上げブーツは靴を脱いで家に入る日本の生活では不便なため、黒のハイソックスに黒の短靴が主流でした。「はいからさん」のイメージですね!矢絣模様の着物に茶色の袴、髪は結び流しに大きな白いリボンを付けた姿で自転車通学。

矢絣模様は江戸時代に御殿の女中が制服のように着ていた模様です。格子柄や井桁の絣よりも格式が高いものです。「放たれた矢のようにまっすぐ進み、後戻りしない強い意志」を表すとされています。

 

宝ジェンヌと袴

宝塚歌劇団と宝塚音楽学校の正装は、黒紋付と緑の袴です。入団式や年賀式など挨拶時に着用されます。初期の頃は様々な色の袴が用いられたましたが1921年瀧川末子と高砂松子が大阪の心斎橋筋で購入された緑の袴が小林一三の目にとまり、以来、緑色に統一されたそうです。

 

たちばなイオンスタイル上田店では

袴のレンタル、当日のお着付けも承っております(*≧∀≦*)

いつでもお気軽にお問い合わせください。

お待ちしております。

先日、前結び教室講師の着付け練習でお相手にお着付けしました。。

技術向上の為日々の練習も欠かせません。

写真は宝ジェンヌではなく、たちばなジェンヌです 。。笑笑

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