前結び着付教室さくら美装きもの学院
1月21日(土) 第9回 和み塾を開催しました
2012年01月22日 [ イベント・発表会報告 ]
毎回「きものを自分で着たい!」という方のために行っているきもの着方レッスン。 今回は、9名の方が参加されました。たった月に1度のレッスンで、まだ4回目なのに、もうすっかり慣れた方もいらっしゃいます。 「やっと衣紋の抜き方がわかった! ちゃんと着られると着心地がいい」 「もともと持っていたきものだけど、コーディネートが楽しくなってきたから、このきものに合わせて帯を新調したんです」 なんてお声も。きものを着る前と、後では、みなさんの表情も違います。 さて、年始めの今日の和み塾は、『写経』です。 場所は、善光寺玉照院さん。ふだんは、座禅会もやっていらっしゃるし、知る人ぞ知るイタリアン精進料理をいただける宿坊さんです。 まずは住職さんから善光寺の説明。 長野に住んで永いのに初めて知ったことが多くて、おかげさまで、"善光寺さん"がより身近に感じられました。その後、精進料理をいただきました。こちらの胡麻豆腐は絶品です! 美味しい料理を堪能したあとは、いよいよ写経。 写経は、印刷技術が発展していなかった時代に仏法を広めるため、そして修行としても行われてきたものだそうです。 静寂の中、丁寧に一文字ずつ書いていきます。 1時間ほどかかりました。最後に自分の願いごとを書いて、終了です。 こんなに集中して、こんなに多くの字を書いたのはひさしぶり! 般若心経...意味も読み方もわからなかったけれど、ただ写すだけでも功徳があるのだそうです。











