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Interview

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Interview
01

はじめての店長。
自分がつくりたいお店にする、と決めた。

店長職ってどんな仕事を想像されるでしょうか。毎日パソコンと向き合い、数字ばかりを見ているイメージ?部下を厳しく管理するイメージ?私が考える店長職は、その全く逆です。“お店で一番のムードメーカーになって、スタッフが楽しく働ける雰囲気をつくる人”であるべきだと思っています。例えるならば、女子高のような雰囲気?というのでしょうか(笑)。当然仕事なので、時には辛いことも嫌なこともあります。でも、私たちが手掛けているのは、お客様の一生に一度の記念日を思い出に残す仕事。写真撮影は楽しい雰囲気がなければ、お客様を笑顔にすることはできませんし、自然な表情を引き出すこともできません。だからこそ、常日頃からスタッフ同士で楽しく働けるような職場にしたいのです。一見すると何気ない会話でも、何でも話せる仲になれば気持ちも通じあい、密な協力体制も生まれてくる。お客様への最高のおもてなしをするための第一歩となるんじゃないでしょうか。これが、私のマネジメント術。店長に就任して間もないですが、私なりに楽しく頑張っていきたいです。

店長になって嬉しかったのは、3泊4日の海外研修。
会社のお金で、勉強してきます。

これは大きな自慢!フォトスタジオ事業部では、事業部の年間目標を達成したら、研修旅行にいける制度があるんです。シャレニーの店長・副店長の全員で行けるのが、3泊4日の海外研修旅行。スタッフ全員で行けるのが、大阪のテーマパークへの研修旅行です。ちなみに海外研修旅行では、写真撮影の文化が発展し、撮影技術も高いと評判の韓国や台湾に行っています。もちろん、旅費や宿泊費やすべて会社負担。この研修旅行のために、1年間頑張っている社員もいるとかいないとか(笑)。現地で撮影文化を勉強して、美味しいものをたくさん食べて、観光地を巡って、また1年間頑張ろうと思える励みになります。

研修旅行も、社員全員で協力しての頑張りの結果なのですが、シャレニーは店長・副店長の横のつながりがとても強いんですよね。私の場合、同期入社の仲間が店長・副店長で活躍しており、定期的に近況報告をしながら刺激を受けあっています。他店の店長は決してライバルではなく、一緒に働く仲間。管理職としてのノウハウや成功体験を共有できる会議や雰囲気があるのも、当社の良いところです。

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02

毎月きものを着て、お客様と一緒にプチ旅行。
一番楽しんでいるのは、きっと私です。

きものの販売は、お客様にご購入してもらったらおしまい、ではありません。ちゃんと普段の生活で着ていただけるように“きものを着る機会”を提供するのが、私たちの仕事でもあるのです。だから、たちばなでは店舗ごとで、“きものを楽しむ会”というのを開催しています。頻度としては、二ヶ月に一回ほど。人気レストランや観劇、ちょっと遠くまでの小旅行など、きものを着て楽しめるイベント・ツアーを、社員それぞれが自由に企画しています。
私自身も、昔の宿場町を散歩したり、京都までドライブをしたり、きものの作家さんの工房見学に行ったり、お客様と一緒にきものを楽しめる会を開催してきました。20代から80代と幅広い年齢層のお客様と、きものを通して仲良くなれるのは、とても嬉しいこと。入社以来、仲良くしていただけるきもの仲間も見つかりました。自分がご案内したきものを、お客様が着て喜ばれる顔を間近で見られるのは、仕事の大きな醍醐味になっています。さて来月は、きものを着てどこにお出かけをしようかな。

入社して習得した、“きもの着付けの技術”。
家族や友達に着付けをしてあげられるのが、嬉しい。

きものは着るのが面倒、着心地が苦しい。そんな理由で、きものから遠ざかっている女性は非常に多いと思うんです。そこで、たちばなの提唱しているのが「前結びきもの学院」という流派。前で結ぶことができるから、いろいろな帯結びを楽しめるんです。ご高齢の方や“手が届かないから”“不器用だから”と諦めていた方でも気軽に習得でき、「きものを着ることが楽しくなった!」と喜ばれるお客様が増えています。講師の松本よね子先生はTV番組の出演も多い。そんな有名な方から直に着付け技術を学べるのも、凄いことだと思います。
私自身も入社してから、きものの着付けの技術を学び、着付け講師としての免状をいただくことができました。お客様にご案内した振袖を、成人式当日に自分自身が着付けさせていただき、「久保田さんが担当で良かった」と仰っていただけたことは、とても嬉しかったです。着付けの技術を習得することで、お客様との関係性も更に深まりました。そして何よりも、自分の家族や友人に着付けをしてあげられるのは、この仕事ならではの自慢になりますよ。

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03

「地元の上田市で、店舗を立ち上げたい」。
そう言い続けたら、夢が叶った。

たちばなは、頑張る人の夢を応援する会社。夢を叶えるチャンスはたくさん転がっています。私も、「自分が生まれ育った長野県の上田市で、きものの店舗をやりたい」「大好きな街で、きものを着る文化や習慣をもっと身近にしていきたい」と、入社以来ずっと上司に言い続けてきました。店長になるために必要なことを聞き、売上目標や顧客数など、いつも自身の目標を立てて達成できるように努力してきました。結果、イオン上田店のオープンが決まったとき「店長として、頑張ってみないか?」と声をかけてもらえるように。店舗の立ち上げから携われる大役を任せてもらえ、とても嬉しかったです。たちばなは、入社年次や学歴など関係なく、社員の頑張りを上司や先輩が見てくれている社風なんです。社内には、新規ビジネスを立ち上げたいと奮闘している人も大勢います。次の夢に向けて、私の挑戦は続きます。

目指すのは、全国ナンバーワンの店舗。
売上高、お客様数、社員からの人気も一番に。

店長になったからには、事業部で一番の店舗をつくりたい。しかし、最初からスムーズにいくはずがありません(笑)。店長就任時は、売上が伸び悩み、スタッフとの意思疎通も出来ていませんでした。今思えば、自分の指示通りにスタッフを動かすことばかり考えていたからなんですね。他店の店長や上司と話すうちに気づいたんです。店長とは、スタッフを指揮する仕事ではなく、働きやすい環境をつくる存在なんだと。それから私は、月に1~2度は必ずスタッフ全員でご飯を食べに行く機会をつくるなど、気兼ねなく話せる雰囲気づくりに専念しました。結果、職場でのコミュニケーションも密になり、業務の進捗や相談が活発に行なわれるように。仕事にチームプレーが生まれたんですね。お店の売上も自然と上がっていきました。今では、イオン上田店の結束力はどこの店舗にも負けないほどになりました。最高の仲間だからこそ、売上高、お客様数共にナンバーワンの店舗がつくれるはずです。そして、他店のスタッフからも「イオン上田店で働きたい」と言われる店舗を目指していきます。

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04

写真撮影のたった数時間だけど、
わたしたちは、お客様と心を通わすことができる。

綺麗な写真を撮るだけなら、ライバル店でもできる。私はそう考えています。私たちが大事にしたいのは、写真撮影の時間そのものを思い出にしてもらうこと。私たちが撮影をした写真を数年後に見て、当時の撮影シーンを思い返してもらえるようにしたいのです。例えば、赤ちゃんの写真であれば、「座って撮りたかったのに、スタジオ中をはいはいして苦労したなあ」「お姉さんが笑わすために、玩具で必死にあやしてくれたなあ」といった感じで。その日の情景が思い出せるような撮影にすることを、私たちは目指しています。
実際、お客様の期待以上の写真を撮影ができた時、お客様は私たちに心を開いていただけます。「七五三を迎えた息子がこんなに笑顔をしていますけど、昔は病気がちだったんですよね」と、深く入り込んだお話をしてくださることも。「撮影楽しかったです。忘れられない思い出になりました」と言っていただけると、家族の一員になれたわけではないけど、お客様と近い存在になれた気がします。撮影を通して私たちは、お客様の人生に触れているだなぁとも思います。

きもの事業部から、フォトスタジオ事業部へ。
キャリアチェンジをした私だから、できることがある。

店長として、どのように店舗運営を行なっていくのか。その作戦を決めるのは、各店舗に委ねられています。私の場合、きもの たちばなでの接客・販売の仕事を経て、フォトスタジオシャレニーでのカメラマンにキャリアチェンジした経緯もあり、きものの経験を活かした店舗運営を行なっています。
例えば、写真撮影での衣装選びでは、お客様の肌色や雰囲気に合ったきものをご案内できますし、きものの色や柄に似合う和小物をチョイスすることもできます。また、きもの事業が行なっている“きものを着てお客様と旅行にいく会”をご案内するなどして、きもの好きなお客様の心を掴む作戦なども実行しています。きもの事業部を経験した店長は、私しかいません。それを大きな武器にして、もっとお客様に愛される店舗をつくっていきたい。長野県で「きものといえば、たちばな」といったブランドがあります。それを「長野県で記念写真を撮るならシャレニー」と、もっと言われるように頑張っていきたいのです。